March 30, 2007

クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン

茅田砂胡の新巻を買いました。

クラッシュ・ブレイズシリーズ 「大峡谷のパピヨン」
茅田 砂胡 (著)   中央公論新社
ISBN : 4-12-500978-3

今回の主役は、怪獣夫婦と言いたいところですが、表紙に一人でど〜んと描かれてるジャスミンです!
金銀黒は全く姿を見せません。
ケリーのバートナーたるダイアナも、ちょこっと出てるだけ。
今回は、クーア家族の絆の確かさとジャスミンのかっこよさを知る巻って感じでしょうか。

ジャスミンもケリーも一応は人間なので(金銀黒と違って)、素晴らしさも天才レベルまでです。
ですから、ある意味安心して読めます。
ジャスミンの天才たる様も、努力の結果でもあるんだよねって、納得できます。

いやあ、女王の活躍するところは、爽快でしたわ。味のあるわき役もいたし。
敵役はへたれでしたけど。
止まらなくって、一晩で読んじゃいました。

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December 31, 2006

最近の読書で大みそかをしめくくり

本日はお節料理の準備。
しめくくりのお重に詰めるのは、子どもたち3人がやってくれています。
親は、紅白見ながらネット。いい身分になったものです。

ずーっと書き込んでいなかったので、本の近況を年末の締めのかわりに。

ただ今読んでいる本は、「プラダを着た悪魔」。ファッション誌の編集長秘書の話なのですが、なかなかすごい世界です。
映画も観たかったけど、行けそうにないなー

ローレン・ワイズバーガー∥著: プラダを着た悪魔 下

ローレン・ワイズバーガー∥著: プラダを着た悪魔 下

ローレン・ワイズバーガー∥著: プラダを着た悪魔 上

ローレン・ワイズバーガー∥著: プラダを着た悪魔 上

ちょっと前に読んだ本は、
茅田 砂胡のクラッシュ・ブレイズシリーズ「ソフィアの正餐会」

茅田/砂胡∥著: ソフィアの正餐会

茅田/砂胡∥著: ソフィアの正餐会

金銀黒天使の学園物です。なんか荻原規子の「西の善き魔女」を思い起こさせる雰囲気でした。
今回はシェラの本領発揮です。ルウが天使の冷たい部分を見せてます。
怪獣夫婦は友情出演って感じ。
あっと言う間に読めました。

津守時生の「三千世界の鴉を殺し」もあっという間に読みました。

津守/時生∥著: 三千世界の鴉を殺し 12

津守/時生∥著: 三千世界の鴉を殺し 12

ライラがかっこいいぞー
しかし、相変わらず、進まないです。いったいいつになったら一段落するんでしょう。

という所でしょうか。
まだ積ん読が数冊。なかなか最近は読み進めません。

こんな遅々としたブログですが、来年も見捨てずに読んでやってくださいまし。

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June 22, 2006

The Beans vol.7買いました

健康診断で血を抜かれたせいなのか、いまいち調子が悪い・・・・でも、絶対今日買うんだ! と本屋に行ってきました。

まずは1番楽しみにしている彩雲国物語を。
今回はお父さんの昔話です。
昼あんどんのお父さん、実は夜はすごいんです・・・の裏話ですねぇ
時期としては、秀麗が茶州に出向いた頃。
内容的にはおもしろかったのですが、なんか読みづらかったです。今と過去を行ったり来たりするせいなのか、新しい人が出てくるせいなのか・・・・
邵可大好きの人は必見です。
ちび玖琅がかわいいっっ

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April 01, 2006

彩雲国新刊・・ちょっとネタバレあり

彩雲国物語「藍より出でて青」を昨日ゲット、読み終わりました。

雪乃/紗衣∥〔著〕: 彩雲国物語

雪乃/紗衣∥〔著〕: 彩雲国物語

ほぼ茶州編外伝です。これで茶州編・影月編はピリオドだそうです。本誌で収録されていたものも、かなり書き直してありました。
私的には、これは藍龍蓮編でしょう。彼ばっかり印象に残ってます。彼と心の友その1およびその2の交流の物語・・・
最後に、心の友その3についても出てきましたね〜 これは王都編への布石でしょうか。いやあ、忘れられてるのかと思ってました。地味だけどねー、でも同じ釜の飯を食った仲間じゃないねー

気になったのは、ころころ2匹と、最後の方の葉先生の答え。
とにかく、ころころはがんばって王都まで付いていくに一票! です。
書き下ろしの「心の友へ藍を込めて」は展開があまりにもご都合主義すぎて、んなばかな とも思いましたが、おとぎ話として考えれば納得できます。

あいかわらず一気読みするくらいおもしろかったです。
さて、次は本誌でしょうか。

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February 07, 2006

ラッキーの新作 失われし一族

マーセデス・ラッキーの新作を日曜日に発見しました!
「失われし一族」上下 東京創元社です。

マーセデス・ラッキー∥著: 失われし一族 上
マーセデス・ラッキー∥著: 失われし一族 下

1月下旬に発売されていたようで、最後の一冊ずつをゲット! よかったぁ
「ヴァルデマールの風」の第二部だそうで、エルスペスが主役のようです。
タルマとケスリーのあたりは結構覚えているのに、その後の話になると、かなりあやふや。読み始めたら思い出すかしらん。

「女魔術師ポルガラ」シリーズを先日読み終えたので、これからの昼休みの友はこの本です。

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February 02, 2006

彩雲国〜碧の大地 感想

おとつい買った彩雲国新刊、その夜に一気読みしました。

茶州編、完結です。
いろいろと広がってぐちゃぐちゃになっていてたのも、無事回収され、最後までたどり着いています。
次への伏線もきちっとはってあるし。

気になったのは、たま〜にではありますが文章にひっかかりを感じたところ。とにかく書くのに精いっぱいで、推敲に時間をかけられないのでしょうかね。
物語自体はとってもおもしろいのに、おしいっ! です。

今回は、秀麗が頑張って茶州の騒ぎを静めました の物語であるとともに、影月の人生 の物語 でもありました。
現実にばたばたするのが秀麗で、じっと過去を振り返り、好機を待つのが影月。
影月に関しては、いままでの謎が全部解けたように思います。陽月もね、ちょっとヒントだしちゃおうかなーっていう感じで正体を暴いてます。
こういう終わり方だと、もう影月は出番なし? いい子すぎる子ではあったけど、ちょっと寂しいな。

今回の場所は茶州がほとんどのため、王都組(といっても、一名でっぱってますが)があまり活躍してないのが残念です。霄太師も活躍なしだし。
かわりに、葉医師ががんばってます。秀麗とのコンビとしては、葉医師の方がなじんでて安心して読んでられます。
燕青もいい味だしてます。いよいよ覚悟も決めたようだし、あとはどのくらいお勉強にかかるか、ですねぇ

縹一族との絡みは、これからいろいろとありそう。しかも、本気出した邵可さんが見れそうですね。
その過程で、秀麗のお母様のことがもっと出てくるのでしょうか。・・・薔薇姫ですよね・・・
もうすでに、次回作が読みたい! という心境です。

ということで、結局のところ、今回もおもしろかった! です。
収まるところに収まっていて、ほっとしたし。
もう1回、今度はゆっくりと読みます。

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January 31, 2006

彩雲国新刊

彩雲国物語「光降る碧の大地」をゲットしました。
出たら即買わないと、なくなっちゃうのよねー。というわけで、昨日から本屋通いです。

雪乃/紗衣∥〔著〕: 彩雲国物語

雪乃/紗衣∥〔著〕: 彩雲国物語

影月編、完結です・・・あとがきより。
今日は、N'sアオイとアンフェアの日なので、それが終わってからゆっくりと読書タイムです。

話は変わりますが、映画「ナルニア国物語」のチケットのオンライン予約が始まりました。
今回は前売りを買ってないので、先行のレイトショーをとるかどうか悩みどころ。
一人で見に行くかどうかも、また、悩むところです。

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October 10, 2005

ビーンズエースvol.2

日曜日に入手しました。二回目にして、またザ・ビーンズの大きさの方を探している私って・・・

「彩雲国物語」の由羅さん漫画、「少年陰陽師」のあさぎ漫画に結城小説、「やさしい竜の殺し方」の漫画など、おいしいものいっぱいです。
少年陰陽師はASUKAでも連載しているのですが、私としては、あちらのもっくんのちょっとした反応が感性にあわなくって。やっぱしあさぎ桜さんがいいです。

由羅カイリさんの絵って、彩雲国物語にぴったりですよね。イラストのときは、劉輝がなんとなく違和感があったけど、こうやって動いてみると(いや、動いてないけど)、そのままって感じ。
今回、劉輝と静蘭の2ショット、さすが○○(ネタバレにつき伏せ)と感心しました。
長い長い物語、どこまで描いてくれるんでしょうね。できれば、原作があるうちはずーっとお願いしたいものです。

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少年陰陽師新刊

少年陰陽師「其はなよ竹の姫のごとく」、読んでます。

結城/光流∥〔著〕: 其はなよ竹の姫のごとく

 今回はお兄ちゃんずの回ということでしょうか。彼らの魅力満載です。
 まずは、表題作でもある最後の話を読んだのですが、大人な長男にころりとまいりそうでした。さすが晴明の孫の兄。
 しかし、こんなに出来た兄弟ってあるんでしょうかね。世間的には、弟の才能に嫉妬して・・・という方が一般的なような。だからこそ、安倍の一族が繁栄しているのでしょうけど。
 まー、お話しなので、疑問は横に置いといてー楽しませてもらってます。

 ついでに、修道士カドフェルシリーズ、次々と進んでます。二週間に四冊のペースで図書館から借りてます。いちいち書庫から出してもらうの面倒くさいんですけれどね。
 読み進めるに従って、どんどん面白くなってます。
 そのうち、当時12世紀のイギリスの情勢や風習など、きちんと読んでみたいものです。

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彩雲国新刊

彩雲国物語の新刊「心は藍よりも深く」を読み終わりました。

雪乃/紗衣∥〔著〕: 彩雲国物語

 今回は、王都と茶州と同時進行です。王都では秀麗と王都組が頑張り、茶州では影月が踏ん張ってます。
 特に秀麗、今回は大活躍ですね。大拍手です。まー、これまで培ってきた人のつながりが結集されたということでもあるのでしょう。
 それもあってか、非常に回転の速い回になっています。読んでて気持ちのいいくらい。
 ちょっとひっかかったのは、最後の方の秀麗の演説くらい。酔っぱらってるんでないんだからぁ

 ということで、期待して読んでもらってもいい一冊です!

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