June 25, 2007

プロポーズ大作戦最終回

見ました!
教会をでてからのケンゾーの後ろ姿がかっこよかった。
そして、最後まで見ても、えーーーーっ だった・・・・

うにゅゅゅゅ 消化不良だぞーー

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April 23, 2007

プロポーズ大作戦

第二回が終りました。
全体的に今期はおもしろいドラマがない中で、これはいけてます。
もともとは健役の山下智久くん目当てに、娘が見たのですが、横で見ていて目が離せなくなってしまいました。

私の年代だと、プロポーズ大作戦といえばバラエティ・・・そのイメージが払拭されちゃいました。
予告が結婚式のシーンだったので、「卒業」かと思ってもいたのですが・・・

写真1枚ずつ過去に戻ってやり直すって、ありそうでなかったかも。
ちょこっとずつ、ちょこっとずつの進展で、全11回楽しめそうです。
最後は花婿が入れ替わっているかな、と今から期待!

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October 16, 2006

のだめカンタービレ

コミックス原作「のだめカンタービレ」のドラマ化第1回でした。
漫画の方は愛読していて、昨日最新刊を買ったところです。
それのドラマ化だったので、期待半分、怖さ半分で見ました。

配役の発表の時は、実は「えーーー、こんな千秋、いやぁぁぁ」と思っていたのですが(だって、千秋はかっこよくなくちゃ)、いざドラマを見てみると、これがまた違和感なく見ることが出来ました。
のだめの表情とか、千秋の様子とか、そういえば原作もこんなだったよなーって感じです。
特にのだめのピアノを弾いている様子は、まさしく原作を写したかのよう。
あの、原作に流れている独特の空気を、ドラマでもうまく表現していたように思います。
曲を実際に聴くことが出来るのは、ドラマの特典ですよね。たっぷりでうれしかったです。

ということで、今期のドラマのいち押しでした。

公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index2.html

原作  のだめカンタービレ
Kiss連載中
KISSコミックス  現在16巻

二ノ宮/知子∥著: のだめカンタービレ 16

二ノ宮/知子∥著: のだめカンタービレ 16


とにかく笑えるクラシック音楽漫画

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July 16, 2006

ブレイブストーリー見てきました(ネタバレあり)

ブレイブストーリー、安く見れて重宝なレイトショーが金曜までということが発覚して、金曜日にあわてて見てきました。
今回は前売りを買ってなかったもんで。

原作読んでます。その上での感想は・・・
ダイジェスト版です。児童書を絵本にするために縮めたって感じ。お父さんの相手のこととか、工事現場であった女の子とかはカット。そういう意味では、子どもに安心して見せられるものになっています。でも、その分浅くなっちゃってます。
ラストも違っちゃってました。女神様に願う言葉が違うんですよね。んで、その先が違ってきちゃう。
まー、これはこれでハッピーエンドだからいいのでしょう。
でも、私的には、原作の終り方の方がいいなー。ディズニーのシンデレラのラストも好きじゃないです。それと一緒。

一緒に行った家族は、誰も読んでませんでした。本来の原作の買い主である娘も。
それでも特にストーリーが分からないなどの問題はなかったようです。おもしろかったという感想でした。
つれあいは「まるでゲームじゃん」って、最初からそう言ってるじゃん。
しかし、ロールプレイングケームとすれば、宝玉を集める一つ一つをもう少し丁寧に描いてもいいんじゃないかなーと思うんですね。そうしたらもっとわくわくどきどきできるのではないかと。
その部分は、まるでスライドを見ているように簡単なショットで流されてしまい、勿体なく思いました。
せめて、前編二時間後編二時間、間に休憩10分とかできたらよかったのにね。・・・という私は、かつて2本立て映画で休憩があったのを覚えていた世代です。

レイトショーでネットで席採ればいいや、そのうち見に行って・・・とゆったり構えていて見損ねる所だったので、これに懲りて、ゲド戦記は前売りを買ってきました。つれあいと2人、大人の分。
こちらは一人でゆっくり〜と思っていたら、なんか興味があるらしいです。今から原作読むか・・と張りきってました。
ゲド戦記も始まってそうそうは時間がとれませんが、早めに見に行きたいなー

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March 03, 2006

ナルニア国物語の先行上映の感想〜ネタバレあり

先週の土曜日、「ライオンと魔女」の先行上映のレイトショーに行ってきました。

良くできてます。
アスランを始めとして、ナルニアのさまざまな生き物が違和感なく登場しています。
欲を言えば、原作の挿し絵にあるように、二本足のアスランも観たかったな〜
兄弟たちのなかでは、末っ子のルーシーが無垢な感じがよく出ていました。
特に、タムナスさんとの最初のシーン。子どもを持った親としては「おいおい、そんなんじゃー今の世の中、生き残れないぞー」とつい思ってしまったほどです。嫌な世になりましたね。
その後のタムナスさんの、トントンと足踏みして足の雪を落とすシーンには、つい笑っちゃいました。
そうよねー、やっぱ家に入る前には、雪を落とさなくっちゃ

ターキッシュ・ディライトを映像で観ることが出来たのは、うれしかったです。
見た目はゼリーですね。で、もっとべたべたした感じ。
食べたことのない私からすると、ほんとにおいしいの〜? って感じですが、日本人には分からない感覚かもしれません。英国人にはたまらない味なんでしょうね。
これに関しては、ちょっと不満があります。
原作では、このターキッシュ・ディライト(訳ではプリンでしたが)には、一度口にするといくら食べても満足せず、もっともっと欲しくなってしまうという魔法がかかっていました。
しかし、映画ではこの魔法のことがはっきりしませんでした。
そのせいで、原作を読んでいない末っ子とつれあいは、なぜエドマンドはああいう行動になってしまったのか、疑問をもったようです。
せめて小人に魔法のことを言わせるとかすればなーと思いました。

白い魔女は不気味でした。猫なで声からの転身がまた、すごい。
戦いのシーンの、ローマの戦車のようなものに載って指揮する様子は、なかなかアマゾンでありました。
悪役張るからには、やっぱ、あのくらいの腕が必要なのでしょうか。

ずーっとストーリーを追っていて気になったのが、キリスト教色。
原作を読んだ時は、最後の巻のラストではじめてこれがキリスト教の本であったのに気づいたので、「ライオンと魔女」がこんなにいろいろと聖書をなぞっているのかと驚きました。
おもわず、帰宅後に原作を読み返しちゃったほどです。
わが家にあったのは岩波少年文庫。これが小学生向けに文章の手直しをされてないのが前提なのですが、原作では映画ほど露骨に表現されていませんでした。
まあ、私自身はちょっと興味があって、信仰してないにも関わらず少しはキリスト教のことを知っているかな程度ですので、分かる人には分かる、分からない人は全然わからないというものでしょう。
ちなみに、原作自体も、キリスト教のことを子どもに分かりやすく説明するために書かれたとか。

この映画は、同じ子ども向けファンタジーという点でハリー・ポッターと比較されると思いますが、ハリー・ポッターよりも小さい子が対象です。
ハリー・ポッターは、特に最近のものは、ある程度大きい子どもでなければ理解できないでしょう。ハリーの成長に伴って、読者も成長を求められています。
ナルニア国ものがたりでは、作品のむずかしさは最後まで変わらず、低学年でも読み慣れた子であればどの巻でも読みこなせると思います。
今回の映像にしても、映画を見慣れた小学校中学年の子どもであれば、十分楽しめるでしょう。1、2年生も飽きっぽくなければ大丈夫かな。
ハリー・ポッターのような映像のびっくりさという面では派手さはありませんが、手のかかった世界の表現に、ナルニア国にどっぷり浸ることと思います。

私が原作を一晩で読んじゃった後、中学生が続いて読み始めました(再読です)。
それだけの魅力がこの映画にはあるようです。
ナルニア国物語は、ファンタジーの好きな大人も楽しめる、子どものための楽しいおとぎ話です。

公式サイトはこちら
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html

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January 20, 2006

オリバー・ツイスト・・ネタバレあり

試写会が当たった! ってことで、ちょうど体が空いていた息子を連れて行ってきました。

http://www.olivertwist.jp/

チャールズ・ディケンズです。
最近の大掛かりな映画を見慣れていた目には、地味に見えます。
でも、19世紀のロンドンの再現など、目立ちませんが見事です。思わず見入ってしまうことが何度もありました。

ストーリーは、原作を読んでないので比較できないのが残念ですが、テレビで何回か見た過去の映画とおおまかなところでは変わっていないように思います。
ただ、記憶にあるものだと、ブラウニー氏とオリバーは関係があったような気がするんです。小公女とか小公子みたいな。
今回は、それはなし。とにかくオリバーの純粋さゆえに彼に魅かれていくように見受けられました。

主人公オリバー・ツイストを演じるバーニー・クラークは、甘いはかなげなマスクで思わず手を差し伸べたくなるような表情です。
その彼が、運命に流されるようにして物語は進んでいきます。
オリバーは純真です。周りが悪化していっても、それをひたすら受け入れようとします。
だけど、それに耐えきれなくなった時、彼はロンドンへ行くことを決意しました。九つの子どもが自分で運命を選んだ第一歩でした。
その後も、ただ流されているだけに見えながら、彼は自分自身を見失っていません。
悪に染まるのは簡単なのに、オリバーは自分にそれを許しませんでした。
そのようなオリバーを、ロマン・ポランスキー監督は描きたかったのか・・・・そういう気がします。

ラスト、暗喩すぎて息子には理解が出来なかったようです。
理解できる年代の頃には、結末も受け入れることができるのでしょう。

子どもはオリバーを次々と襲う悲劇に、彼と一緒になってどきどきし、大人は、その周りに見えるあの時代の暗さをひしひしと感じ取る、大人も子どもも物語に浸れる映画だったと思います。

最近、結構いろいろなものが当たって、ほくほくです。
宝くじも当たればよかったのになー

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December 13, 2005

ジブリでゲド戦記を!!

ボーダフォンで配信されるニュースを見ていてびっくり!
次のジブリは「ゲド戦記」だそうで。えーーーっと、つい声を上げそうになっちゃいました。

監督は宮崎駿氏の息子、宮崎五朗氏。1967年生まれということは、若手になるのでしょうか。三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけたのはこの方だそうです。
監督としての力量は未知数ですが、芸術に秀でた人ってどの方面に進んでもすばらしい人が多いので、「監督」であれば以外といけるかも・・・と思います。

さて、「ゲド戦記」です。
ファンタジー読みには、「ナルニア物語」や「指輪物語」と並んでバイブルと言えるでしょう。「ゲド戦記」は「ナルニア物語」と並んでジュブナイルにはいります。
作者はSF界の女王のアーシュラ・K・ル=グウィン。作品としては大人向けのものの方が多く、「闇の左手」や「風の十二方位」など、本を読み慣れたものでも読みごたえがあります。
この世界で活躍していたのはこの当時は男性がほとんどで、彼女も最初は女性であるのを隠していたそうです。SFファンタジーの世界には多くの女性が活躍していますが、このル=グウィンこそが先駆者です。

私は「ゲド戦記」と言えば1巻なのですが、今回は3巻を中心にゲドと王子の活躍の活躍を描くそうで、えーー、ゲドが大賢者になってからぁとちょっとだけ不満です。
といいつつ、実は中味をあんまし覚えていないのよね〜
最初に読んだのは20年前友人に借りて。その後、4巻がでてから図書館で借り、5巻発売の時には、とうとう箱買い。ぜいたくが出来るようになってうれし〜って心境でした。もちろん外伝もゲット済み。
近いうちに、もう1度読むことになりそうです。

「ナルニア物語」はナイターで見ようかなと思ってますが、「ゲド戦記」はまた前売り買っちゃうかも。
来年の7月が楽しみです。

公式サイトはこちら
http://www.ghibli.jp/

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November 24, 2005

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

先日、ハリーポッターの炎のゴブレットの先行上映を見てきました。

原作は長いのに、上映時間はそれほど変わらず、結果として、かなり物語をショートカットされてます。
原作を読んだのがずいぶんと前なので、どこが削られたのか全然わからなかったのですが、試合に臨むハリーの苦労とか、もっとあったような気がします。
映像として見せることでの欠点だと思うのですが、文章では読みとれたハリーの感情の動きが伝わりにくいです。そのせいで今回も、ハリーが、あまり苦労しないで活躍する天才に見えてしまいます。

私が原作を読んで一番期待していたのはハーマイオニーのダンスシーンです。
彼女、原作に書いてあった通り、綺麗でした。もっと踊っている所を見せてくれたらなー

全体的にエピソードの寄せ集めとなってしまい、どれも説明不足という感は否めないと思います。
せっかく出てきたクラムやフラーも、もっといろいろとと恰好良い場面があってもいいのに。
いろんなことが、唐突に出てくるような感じです。
一方で、映像的にはCGが見事にはまっていて、見ごたえがありました。
また、ストーリーが暗いのを意識してか、笑えるシーンも結構あり、子どもは「おもしろいところがいっぱいあったね」と言ってました。

ということで、もっとなんとか出来ないものかという点は多々あるものの、私としては満足しました。
できれば、次作は、途中休憩を作ってもっと長い作品にして欲しいです。
これ以上、詰め込めないっしょ

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November 06, 2005

コープスブラスト

コープスブライト、見てきました。私にとっては、続けてのティムバートン作品です。
公式はこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/

息子が某所で映画館のチケットを二枚当て、それが11月いっぱいなので、これに白羽の矢を立てました。
息子に敬意を表して吹き替え版だったのが、ちょっと残念ですが。

パペットを使ったストップモーション・アニメだと信じられないほど、動きが自然で、物語に引き込まれていきました。
死者たちは、みなユーモラス。これはパペットならではでしょう。
まだ肉がついているものやら、白骨化したものやら。皆の土の中の状態をそのままあらわしているのでしょうか。
ヒロインの一人のエミリーも、頬から歯が見えたり、片足片手が白骨だったり。それでも、綺麗と思わせます。そして性格のせいなのでしょう、キュートに見えます。
彼女の足が見えるドレスですが、本来は足ははしたないくて出してはならないものなんですよね。ああ、ほつれていたんだなと映画を見終わってから気づきました。ても、そのおかげで彼女のかわいらしさが倍増でした。

ストーリーとしては、ビクターとビクトリアとエミリーの3人の恋心が切なく描かれていました。
ビクターとビクトリアが婚約者同士とはいえ、三人ともほとんど同時期に知りあったんですよね。
だからこそビクターの心の揺れも、大きくなるのでしょうか。
もしかしてエミリーが生者であれば、積極的な花嫁と内気な花婿で、ぴったりの夫婦だったかもーと思います。

結末は、なんとなく読めました。
しかし、そこに至るまでのあの派手さが、なんとも楽しかったです。
そっかー、教会権威って、こんなものかーとか。

チョコレート工場もどちらも楽しめました。こちらの方が、切なくてエスプリが弱いかな。
ちなみに、両方見た中学生の娘は「チャーリーの方が面白かったかも」だそうです。

次はハリー・ポッターです。
映画館で予告編を見てきましたが、期待度満点。わくわくしてます。

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June 29, 2005

6/28の曲がり角の彼女

とうとう最終回を迎えてしまいました<曲がり角の彼女
・・・・セリフは1日置いた記憶により書いているので、まちがっていたらごめんなさい・・・・

副社長と別れた千春は、さらに、副社長のお母さんの副社長をそそのかしているという物言いに、会社をやめます!と言ってしまいました。
そんな千春には実は引き抜きの話がきており、乗り気でなかった彼女ですが、こんなこともあって、結局その話を受けて辞表を出すこととなりました。

そんな千春に、副社長は、「向こうでガンガン頑張ってくれ。また引き抜きかえすから」
そのまますれ違って離れた千春は、その言葉をもう一度聞くために副社長の元に引き返し、彼の想いを聞くことが出来ました。
「今の話をまとめて、必ずグランフォートを盛り返す。そうしたらもう誰にも文句は言わせない。結婚してくれ」
「じゃあ、1年、1年だけ待つ。1年後に迎えに来て!」と千春。
そこで困った顔をする副社長が、ちょっと可愛かった〜
でも、ちゃんと、1年後にって約束してくれましたよ。そして二人で抱きあって・・・・
自分にやることに自信を持とうとしている副社長がかっこよかったです。

その後、両親に電話で報告している千春も、うれしそうだったなー

以前つぶされたソロモン諸島への旅を餞別がわりにプレゼントされた千春は、なつみちゃんと行くことに。
この二人、すっかり、ケンカするほど仲がいい状態になっちゃってます。
ハプニング盛りだくさんながらも、きっと楽しい旅になったんでしょうね。そして、二人で帰ってから文句言い放題になるんでしょうね。
送ってくれる副社長も、すっかり恋人気分でしたね。

えり子は、出産の準備を着々とすすめ、なつみちゃんは三宅君といいムード、杏子さんは二人目を妊娠。
あちらもこちらも前向きな話で終了です。
あー、終わっちゃった。もう続きがないと思うと、さみしいよ〜
不倫とか扱ってたのに最後までカラリとした雰囲気で、やっぱ、春のドラマはこれがいち押しでした。

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